Bさん(65歳男性)は、糖尿病の影響で視力が低下し、足の切断をしなければなりませんでした。頭はしっかりしているのですが、生活費の出金や年金その他の収入の管理をしなければなりません。自分で銀行に行ったりすることも大変になってきたので、財産管理契約を締結しました。依頼を受けた弁護士は、Bさんの代わりに銀行手続を代行し、Bさんが生活するのに必要なお金を出金して届けたり、ヘルパーへの支払など生活するのに必要な支払の漏れがでないよう対応しました。定期的にBさんにお会いして希望を聞き取りながら、Bさんが入院した時には必要な保険金請求の手続を代行するなどもしています。


