弁護士は、監督人の監視の下で、財産管理契約の時にできたこと(①参照)に加え、更にこんな作業などをすることができます。
- 1介護契約に関する手続
- □ヘルパーを派遣してもらうための契約を結んだり、契約内容の変更、費用の支払いなどをすることができます。
- 2要介護認定に関する手続
- □介護サービスを受けるには、要介護認定が必要ですが、要介護認定の申請手続をしたり、認定に対する各種不服申立手続をすることができます。
- 3施設に関する手続
- □特養や有料老人ホームなど福祉関係施設への入所契約を結んだり、契約内容の変更手続、費用の支払いをすることができます。
- 4医療契約に関する手続
- □ご本人が入院したら、病院との間の入院契約や、寝間着等入院生活に必要な物のリース契約を結んだり、必要な入院費用の支払いをしていきます。


